お店情報

島想食堂(シマオモウショクドウ)

  • エリア 錦町
  • ジャンル ランチ 和食 スイーツ フード・テイクアウト
ランチ ディナー
2022年10月4日(火)オープン!
2021年、世界自然遺産登録10周年を迎えた
小笠原諸島をテーマに、
飲食と特産品販売のお店、
錦町『島想(シマオモウ)食堂』が始まります。
小笠原諸島出身の店主 中西奈美さんは、
この立川に長く在住。
立川の姉妹都市「信濃大町」の
アンテナショップ運営に店長として
携わった経験も生かしていきたいとのこと。
小笠原・立川・信濃大町
3つの場所の魅力や特徴をそれぞれに、
また組み合わせながら
お店のオリジナルな味として、
広く伝えていかれます。

食べて 知って 買える!

店主の故郷 小笠原諸島・地元立川・
 立川の姉妹都市大町の、
 新鮮かつ厳選された素材を使用した
 料理とお酒を提供。

魅力あふれる小笠原の自然やアクティビティ、
 現地の情報などを随時ご紹介。

特産品やクラフト作品、農産物など現地の方が
 手間を惜しまず作った品々を販売。

小笠原諸島の農産物

甘みの中に、しっかりとした酸味がある
「島バナナ」はお菓子作り向きだそう。
皮が薄くジューシーなマイヤーレモン系。
料理・お菓子・ドリンクに、皮ごと使って大活躍。
長い、島オクラもありました。
見た目にもインパクトのある四角豆。
島の方々は、四角豆を天ぷらで召し上がるのが
お気に入りだそう。いんげんの感覚で。

夜は、お好きなドリンクを片手に。

お魚と海藻・お豆腐のサラダ。
ウミガメの煮込み。
島で亀を捕れるのは、認可された方だけ。
お刺身は、日によって内容が変わります。
醤油に島唐辛子と柑橘の“ダイダイ”で食べるのが
島スタイル!
若鳥の唐揚げ島レモン南蛮
小笠原の郷土料理「ダンプレン」。
信濃大町ジビエ餃子
店主おすすめの「薬膳島辣油」と「おがすこ」。
なんと、「おがすこ」のボトルキープも
出来るんですって。
(ディナー 17:00~22:00)
パッションジュース/ソーダ
小笠原特産パッションフルーツのジュース
島バナナのパウンドケーキ
島レモンのウィークエンド

小笠原の自然に触れられる空間

2台の店内モニターに映し出されるのは、
小笠原諸島の自然をはじめ、そこに住む方々の姿、
海をバックに演奏する音楽アーティストの姿など。

島を訪れた方、訪れたことのない方も
どこか懐かしく、また心地よい旅気分に浸れます。

小笠原諸島について、知りたいことがあれば、
『島想(シマオモウ)食堂』におまかせ!

特産品やクラフト作品・雑貨など

グァバうどん・島セロリ茶漬け・
塩・みそぽん(甘・辛)・レモンジャム…

パッションジャム・クッキーをはじめ
はちみつを使った商品など多様に。
『島想食堂』では、スパイスミックスを
フライドポテトに生かされています。
海の香りを感じる、アクセサリーもすてき。
ピアス・イヤリング・ネックレス…

島の木を使用したヘアーゴム・
シーグラスリング(指輪)など。
ランチ
お米は、長野県大町市のゆめしなの。
お味噌は、北島麹店(立川市)の室糀味噌「錦白」。
(ランチ 11:00~14:00)

※日曜日には、小笠原の郷土料理を詰め込んだ
スペシャルメニュー「島想定食」を楽しめます。
(日曜日 10:00~18:00)
テイクアウト
島はちみつ入りキャロットラぺ・五目豆・
シャキじゃがとツナのおがすこ和え・
黄金鯵の南蛮漬け・ずいきとお揚げのたいたん、他。
まだ見ぬ海に、思いを馳せて…
立川からはじまる、
「島想(シマオモウ)」ものがたり。
とても楽しみです。

★11/21 (月)まで
  ↓↓↓
クラウドファンディングにチャレンジ中!

※記事の内容は掲載時のものです。

by T.I
名称 島想食堂(しまおもうしょくどう)
所在地 立川市錦町1-8-2 乙幡ビル1F
TEL 042-527-2050
営業時間 [火曜日] 17:00~22:00
[水・土曜日] 11:00~22:00 (14:00~17:00をのぞく)
[日曜日] 10:00~18:00