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アリーナ立川立飛Bリーグ第29節アルバルク東京vs名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

昨日とはうってかわって寒い一日でした。
アリーナ立川立飛でアルバルク東京対名古屋ダイヤモンドドルフィンズの試合が開催されました。

今回が29節、シーズンも残り少なくなってきました。
今回の相手の名古屋ダイヤモンドドルフィンズは西地区の3位。
名古屋にとってもプレイオフ進出には負けられない試合。

出だしは名古屋がリードしますが、アルバルク東京も差を詰めます。
第1クオーターはA東京21-26名古屋。
第2クオーターに一時11点差まで開けられますが、
逆転してA東京45-40名古屋でハーフタイムへ。

ハーフタイムにはトヨタヴェルブリッツ の姫野選手と岡田選手が、
エンドからエンドまでの超ロングパスを披露しました。



後半はアルバルク東京のディフェンスが機能して名古屋の攻撃をしのぎます。
結局、A東京82-70名古屋で勝利。
しかし、得点差以上に接戦の試合でした。
今日も満員の3003名の観衆でした。

今日のヒーローはこの2人、安藤誓哉選手と馬場雄大選手。



いつも、ここぞというときに頼りになるザックバランスキー選手。



竹内譲次選手が3ポイントを見事に決めて流れをつかみました。



やはり元気者、小島元基選手が出場すると活気にあふれます。



クールにポイントをあげる田中大貴選手。



今日のヒーロー、安藤選手。



こちらも、今日のヒーロー馬場選手。コートを駆け回りました。



もとろん、最多得点はアレックスカーク選手。



明日もアリーナ立川立飛で名古屋との試合があります。

by JK