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アルバルク東京2019-20 新潟アルビレックスBB第2戦アリーナ立川立飛

昨日に引き続き、アリーナ立川立飛で
アルバルク東京対新潟アルビレックスBBの試合が行われました。

今シーズンのアルバルク東京のメンバーは11人。
ザック・バランスキー選手、新加入のジェフ・エアーズ選手が欠場。
昨日に続き今日も、9人のメンバーで戦っています。

新潟アルビレックスBBの選手達、かなり気合が入っているようです。



今日の序盤は苦しい試合展開となりました。
昨日は新潟のニック・パーキンス選手が29ポイント稼いで
Bリーグのポイントリーダーに。
今日も、そのパーキンス選手が活躍、次々に得点を奪います。



A東京41-42新潟で前半終了。

後半開始直後、アルバルクは積極的に攻めて加点。
ようやく点差を広げます。
第4クオーター食い下がる新潟をなんとか振り切って勝利。
A東京94-84新潟。

本日のヒーローは、須田侑太郎選手、菊地祥平選手、アレックス・カーク選手。
新加入の須田選手は「チャンピオンリングがうらやましかった。」とコメント。



その須田選手、馬場選手の穴を埋める活躍をみせています。
アルバルクの選手にはあまりなかった、闘志を外にあらわす選手です。



菊地選手、今シーズンは出番が多くなりそうです。
冷静な判断で、効果的にポイントを奪います。



カーク選手、今日も23点のポイントを獲得しました。



田中大貴選手、チームリーダーとして、去年以上に積極的なプレーをみせてくれます。



いつも元気な、小島元基選手。
今日はぶつかって転がるシーンが多く、はらはらでした。



ルカ・パヴィチェヴィッチヘッドコーチは「バンコクでのアジアチャンピオンズカップから連戦となり、疲れのある中、タフなゲームをものにしてくれた」と選手をねぎらうコメントが印象的でした。

by JK