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アルバルク東京2019-20 シーホース三河第2戦アリーナ立川立飛で開催

昨日に引き続き、シーホース三河戦。
昨日の試合は途中まで最大20点の点差があったのですが、
最終的には92-84と8点差まで追いあげられました。

そんな難敵三河に対して、
今日も序盤はリードを保ちながら試合を進めるアルバルク東京。
前半はA東京54-44三河。

しかし、昨日のことを考えるとかなり不安。
第3クオーターはA東京73-68三河となんとかリードを保ちましたが、
第4クオーターに入ってから、どういうわけかA東京のシュートが決まりません。

悪い流れの中で、三河はポイントを重ねて一時は逆転。
特に三河14番金丸選手が次々にシュートを決めます。

流れを変えたのが、ミラン・マチュワン選手。
昨日は外国人枠の関係で出場せず、今日は満を持しての登場。
苦しい場面でシュートを決めます。



菊地祥平選手もファウルを誘うプレー、そして手堅くシュートを決め、



田中大貴選手が突き放す3ポイントシュート。



これで決まったと思ったのですが、三河は最後まであきらめません。
結局、A東京99-95三河で辛くも勝利。
100点目前のゲームでこれほど苦戦するとは…

故障者があり人数が少なく、その上、この2週は水・土・日と過密スケジュール。
選手の疲労もピークだったのでしょうね。



今日のヒーローは、マチュワン選手、菊地選手、田中選手の3人。
菊地選手は三河の金丸選手に35点を許したことで反省しきりでした。



今日は27点のチーム最多得点の田中選手。



堅実なプレーで試合を引き締める菊地選手。



今日はフリースロー3本を全て決め、23点をあげたマチュワン選手。



まだシーズンは始まったばかり、これからもしっかり応援しないと。

by JK