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アルバルク東京2019-20 琉球ゴールデンキングス第2戦西地区の強豪相手に連勝を狙うアルバルク東京

前節はアウエーで宇都宮に1勝1敗。
現在、東地区2位のアルバルク東京。
昨日は琉球に勝利し、連勝としたいところ。

序盤は互いに強いディフェンスでシュートを阻止。
第1クオーター終了で A東京14-9琉球

第2クオーターに入ると
琉球はクーリーが次々とゴール下でリバウンドを決めます。
アルバルクも負けずに応戦。前半はA東京35-30琉球

第3クオーターはアルバルクが一気に攻めます。
ミラン・マチュワン選手、安藤誓哉選手の活躍で点差を広げ
A東京66-44琉球

これで安心できないのが琉球、
第4クオーターはターンオーバーで失点
一時は点差が一桁になりましたが
辛くも逃げ切り
A東京83-71琉球
で勝利を収めました。

今日の試合の特筆すべき点は全てのフリースローを決めたこと。

それではハイライトの写真をご覧ください。
ベテラン、菊地祥平選手。連戦の疲れも見せず。



同じく、ベテラン正中岳城選手。相変わらず堅実。



今季加入の須田侑太郎選手、もうすっかりメンバー一員。



竹内譲二選手、見事な守備でピンチを救います。



アレックス・カーク選手。見事!ダンクは健在。



今日のヒーロー、安藤選手。



同じく、ヒーローの田中大貴選手。



正確にフリースローを決めた、これもヒーローのマチュワン選手。



それでは動画をご覧ください。
先ずは、マチュワン選手のシュート。



そして、あきらめない田中選手の粘りのシュート。
フリースローも得ました。



安藤選手の3ポイントシュート。



私の今日一番は須田選手の3ポイントシュート。
これでアルバルク東京の流れになりました。



なお、同地区の渋谷が今日負けたので、
アルバルク東京は東地区1位に並びました。
まだ、シーズン序盤、けが人も多い中ですが、
ひとつひとつ厳しい試合をものにしてほしいですね。

来週は三遠ネオフェニックス戦がアリーナ立川立飛で開催されます。

by JK