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立川通りをもう一度歩いてみる⑥立川競輪

  • エリア 高松町
  • ジャンル 立川の歴史
高松町に入って、立川通りもう少し北上。
立川競輪場西という交差点があります。



以前にもご紹介しましたが、英字表記は「Tachikawa Velodrome-W」。



今回は少し寄り道して立川競輪場に行ってみます。



競輪場通りと名前が付くぐらい市民になじみの場所。



途中に工事中の場所があります。
ここは元の立川税務署(サンサンロードの合同庁舎に移転)。
東京都下水道局の流域下水道局本部庁舎の工事中。(現在、錦町にある)



立川競輪場ができたのは1951年(昭和26年)。
戦後復興のため、教育施設、道路、下水道、市庁舎の建設を目的に開設されました。



後楽園球場の隣にあった後楽園競輪が閉まり(その後東京ドームに)
東京を代表する競輪場になりました。
市の財政にも大きく貢献し、周辺からはギャンブルで稼いだと揶揄する声もあったとか。

車券販売のピークは平成4年の907億円、その後は年々減少傾向にあります。
平成27年度から2年をかけて、リニューアルを行っています。
現在は、たちかわ競輪感謝祭など数々の市民向けイベントも開催されています。

by JK