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残暑の候・立秋の立川市内は、劇的な新陳代謝が!立川の四季「二十四節気・七十二侯 2023」~立秋(りっしゅう)~

  • ジャンル 立川の自然
2023年8月8日。
立川の四季・二十四節気は「立秋」(りっしゅう)を迎えました。

秋のはじまりの日とはいっても、立川市内の気温は、30℃越えの35℃未満の真夏日に。くわえて台風6号の影響からか、明日以降、立川市のお天気は、雨や曇りが続く予報。暑中から残暑の候にはなりましたが、気温も高くて湿度も高いとなると…。何はともあれ、まだまだ水分補給もお忘れなく。
立秋の立川市内「富士見緑地」では、月2回(第2、第4 火曜日9:30~)のペースで行われる自然保護活動を「立川崖線の自然を守る会」の方々が、ボランティアで取り組まれていました。
さすが、この地域の自然保護をされている方々なので、野草や緑地に生息する生きものなどにも詳しく、また湧水量の統計なども記録されているので、今後、立川市の自然環境の変化などに、一石を投じるデータが出てくるかもしれません。
また「若葉緑地」では、草刈り作業の真っただ中、5、6名の作業スタッフが、緑地内を手分けして草刈り機でブーンブーンと…。しかしその草刈り機の機械音にも負けず劣らず、セミたちのミーンミーンの大合唱♪ どちらも暑い中での一生懸命な姿なのに、なんだか微笑ましく思える瞬間でした。
しかし、微笑ましく思えたのはここまで!「矢川緑地」では、これまでに感じたことのない不自然な雰囲気が…。その一つは、「矢川緑地」ではあまり見かけなかった野鳥(オナガ)が群れでいたこと。そして、これまで多く飛来していた野鳥(カモ)の姿が見当たらなかったこと。そしてもう一つは、これまであったモノが無くなっていたこと!
自然にではく、人の手によって不自然に無くなってしまったとしても、それが必然!新しく変わっていくことでもあるのでしょう!
二十四節気・七十二侯とは…
地球が太陽の周りを一周する時間の長さを一年とし、これを太陽暦と言います。
太陽暦には、一年を四等分した四季のほか、二十四等分した二十四節気(にじゅうしせっき)。さらに七十二等分した七十二候(しちじゅうにこう)と、季節をこまやかに捉え、農事の目安や旬の食材を使った料理、季節の草花を生活に取り入れて、生活を楽しく豊かにしてきました。
by ノックアウト♪