街の情報コーナー

立川をはじめ多摩エリアのイベント、メンバー募集、耳寄り情報などをご紹介するインフォメーションコーナー。皆さまからの情報も随時募集しています。
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輝く女性―美術界における女流―

[展覧会] 投稿日時:2017/06/24(土) 11:24

現在の日本においては「一億総活躍」が叫ばれ、特に女性に関しては、これまで以上に輝く存在になることが期待されています。では、美術界における女性は、過去から現在に至るまで、どの様な歩みをたどってきたのでしょうか。

当館には設立の契機となった洋画家・小島善太郎との関係から、彼が創立に関わった独立美術協会の作家の作品が多く収蔵されています。また、同会は比較的早くから女性に門戸を開いていたため、結果的に収蔵作品に占める女流画家の占める割合が高くなっています。

こうしたことを踏まえて、今回は館蔵品の中から、独立美術協会に集った女流画家、13人による33点の作品を展示することにしました。個性豊かな作品をお楽しみください。




江見絹子≪ペガサスのいる空≫油彩/カンヴァス、1991年


■会期:2017年7月15日(土)~9月3日(日)

■開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)

■休館日:月曜日(ただし、7月17日は開館し、18日(火)を休館とします)

■観覧料:大人200円(160円)、小・中学生50円(40円)
*(  )内は20名以上の団体割引料金です。
*障がいをお持ちの方(障がい者手帳をご提示ください)、
 青梅市内在住の65才以上の方は無料です。(免許証、
 保険証など住所と生年月日のわかるものをお1人ずつ
 ご提示ください)。
*青梅市内の小・中学生は土曜日無料です。

★関連イベント★
学芸員によるギャラリー・ガイド
[日時]8月6日(日)、8月19日(土)14:00開始、約30分を予定
[定員]20名(先着順、予約不要、開始時刻に受付集合)
[料金]無料(ただし、要観覧券)

■会場:青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館
[所在地]青梅市滝ノ上町1346
[アクセス]JR青梅線「青梅駅」下車 徒歩6分

紙の上のいきものたち!!

[展覧会] 投稿日時:2017/06/24(土) 10:45

古くから人間は動物や植物、虫などのいきものを版画であらわしてきました。紙の上で新たな命を与えられたこれらの生きとし生けるものは、人間を映し出す鏡といえるかもしれません。たとえば写実的に描かれた植物からは、科学的な考えやまなざしが芽生えたことがうかがえます。また動物の姿を借りた寓話は、人気の愚かさや滑稽さを教えてくれるものです。一方で、現代の版画家たちが魅力あふれる生命を表現しつづけていることも忘れてはならないでしょう。

本展では身近なものから遠い異国のものまで、多種多様ないきものが息づく約120点の版画を展示。植物から作られた町田産の色材を用いた若手作家の版画も紹介します。いきものの様々なすがた・かたちを通じて、自然がもたらす楽しみと恵みをご堪能ください。

■展示構成

第一章 いきものを版画にするということ
15世紀の西洋の草本誌や多種多様ないきものが収められた博物誌などを紹介します。


ロバート・ジョン・ソーントン編『フローラの神殿』より「エジプト・ハス」
1804年(1798~1807年刊) 銅版、手彩色 458×377mm
町田市立国際版画美術館蔵



第二章 物語のなかのいきものたち
聖書の説話やイソップ寓話、子供向けの絵本のなかに登場するいきものを紹介します。


『イエスの生涯注解』より「エヴァの創造」
ウルムで1478年頃刊 版元:ヨハン・ツァイナー 木版、手彩色 約255×190mm
町田市立国際版画美術館蔵



幕 間 あなたは犬派?それとも猫派?
版画にあらわされた犬と猫のさまざまな姿を紹介します。


ヴェンツェル・ホラー 「猫の頭部」
1646年 エッチング 133×180mm 町田市立国際版画美術館



第三章 身近ないきものたち―アートのなか・生活のなか
いきものをテーマにした現代の版画家の作品や、町田でつくられた色材を用いた染色品や版画を紹介します。


竹上妙「となりの柿はあかい」
2012年 木版 350×450mm 作家蔵



【関連催事
◆びじゅつかん探検ツアー
普段は入ることのできない美術館の裏側を探検します。
日時:①8月5日(土) ②8月19日(土) 各日10:30~12:00
*事前申込制、先着20名
*対象:小学校1~6年生(保護者同伴可)
*詳細や申込方法は後日、当館HPに掲載します。

◆ギャラリートーク
各日14:00から45分程度
館長:9月10日(日)
担当学芸員:8月6日、20日、9月3日、17日
*観覧券をご用意のうえ、2階企画展展示室1の入口にお集まりください。

◆プロムナード・コンサート(予定)
9月9日(土)①13:00~ ②15:00~
会場:エントランスホール
*どなたでもご鑑賞いただけます。
*座席のご用意はありません。

■会期:2017年7月29日(土)~9月24日(日)
【月曜休館】※9月18日(月・祝)は開館、翌9月19日(火)は閉館

■開館時間:
[平日]10:00~17:00(入場は16:30まで)
[土・日・祝日]10:00~17:30(入場は17:00まで)

■観覧料:
一般 600(500)円/大学・高校生・65歳以上 300(200)円
中学生以下 無料
・(  )内は20名以上の団体料金
・展覧会初日 7/29(土)は入場無料
・身体障がい者手帳、愛の手帳(療養手帳)または
  精神障がい者保健福祉手帳をご持参の方と
  付添いの方は1名は半額

■開催場所:町田市立国際版画美術館  企画展示室1
[所在地]町田市原町田4-28-1
[アクセス]小田急線・JR横浜線「町田駅」より徒歩15分
[問合せ]町田市イベントダイヤル 042-724-5656

シェードの奥の懐古の明かり「ガス燈」展

[展覧会] 投稿日時:2017/06/24(土) 10:10

GAS MUSEUMがす資料館> では、2017年4月で開館五十年を迎えました。1967年に4月29日に小平の地で開館して以来、多くの方にご来館頂くことができました。

本年は開館五十年を記念して、第二回企画展『シェードの奥の懐古の明かり「ガス燈」展』を、2017年7月15日(土)から10月9日(月・祝)まで、ガス灯館2階ギャラリーにて開催致します。

明治5年(1872)に横浜で誕生した日本のガス事業は、街灯のあかりから始まりました。その後、神戸の外国人居留地や東京の銀座通りに灯った裸火のガス燈は、文明開化の象徴の一つとして広く知られるようになりました。やがて室内灯としても利用されたガス燈は、ガスの炎に被せて使用する発光体「マントル」が明治30年代に登場すると、より明るい青白い光を放つようになり、各地の夜の街を照らしました。
大正時代初めに全盛期を迎えるガス燈は、昭和のはじめに一度姿を消しますが、現在では懐かしさを感じさせるあかりとして、各地で復活しています。

今回は開館五十周年第二回企画展として、平成21年(2009)に寄贈を受けた「個人コレクション」のガス燈を中心に、開館時より収集してきたマントルやシェードなどのガス燈に関する資料とともに紹介します。



「二灯中型スタンドガスランプ」  昭和30年(1955)
 


「吊下式伸縮廻転自在ガスランプ」 19世紀
 

■会期:2017年7月15日(土)~10月9日(月・祝)

■休館日:月曜日
※7月17日・9月18日・10月9日(月・祝)開館 7月18日・9月19日(火)休館

■開館時間:10:00~17:00

■会場:<GAS MUSEUMがす資料館>ガス灯館2階 ギャラリー
[所在地]小平市大沼町4-31-25
[TEL]042-342-1715(月曜日・年末年始を除く10:00~17:00)

五感でみるてんらんかい

[展覧会] 投稿日時:2017/06/22(木) 15:27

感覚をひらいて、作品をみてみよう!

この展覧会では、みる(視覚)」「きく(聴覚)」「さわる(触覚)」「あじわう(味覚)」「におう・かぐ(嗅覚)」の五つの感覚から、作品のイメージを大きくふくらませ想像しながら、作品に親しむ展覧会です。「どんな味がするだろう?」「おもしろい音やにぎやかなリズムは聞こえてくるかな?」など、あなたの身体の感覚をはたらかせて、作品をみてください。
展示作品にはさわれませんが、展示してあるいくつかの絵画作品については、ワークシートを使って「触覚」や「嗅覚」を体験できるコーナーもあります。この夏は、子どもも大人もみんなで美術館で五感をフル回転してみませんか。



■会期:7月11日(火)~9月17日(日)
10:00~18:00(入館~17:30)
【休館日】月曜日・祝日(7月17日・8月11日)

■入館料:一般100円

◆ギャラリー・トーク
担当学芸員と展覧会を楽しみます。
【開催日時】
①7月15日(土)小学1~3年生対象
②7月22日(土)小学4~6年生対象
③8月26日(土)中学生対象
*いずれも14:00~
【参加費】無料(入館料のみお支払いください)

◆ワークショップ
さわって!かいで!?触覚と匂いでみる
【開催日時】8月3日(木) 13:30~15:30 ※13:00受付
【講師】井上尚子(アーティスト、愛知県立芸術大学非常勤講師)
【内容】視覚障がい者と晴眼者が共に鑑賞を楽しむワークショップです。
触覚や嗅覚の実体験を通して、作品のイメージを他者と共有し、コミュニケーションを育みながら各作品に親しみます。
【会場】展示室内及び3階ラウンジ
【対象】小学3年生以上 ※保護者同伴可
【参加費】300円(※当日のレクリエーション保険、教材費を含む)
【事前申込制】定員10名
【申込み方法】
往復はがきにて「氏名、年齢、参加人数、住所、電話番号(日中のご連絡が可能なお電話番号)」を記入して申込み。
【申込み締切日】7月24日(月) ※当日消印有効 ※応募多数の場合抽選
【集合場所】多摩信用金庫国立支店3階ラウンジ

■開催場所:たましん歴史・美術館
[所在地]国立市中1-9-52 多摩信用金庫国立支店6階
交通アクセス

金 暻秀 展

[展覧会] 投稿日時:2017/06/22(木) 10:24

生活している中で普段気にかけない、あるいは気が付かない物事をあるふとしたきっかけによって意識し、その存在意味について考えることになる場合がしばしばある。このような日常の中で何気なく目の側を通り過ぎていく物事について、もう一度目を止め、振り返って、改めて考えてみることにより、作業の出発を探している。



「Thinking」 intaglio(インタリオ) 18×23cm

金 暻秀 韓国在住
ソウル大学校美術大学絵画科卒業(韓国) ソウル大学校大学院美術大学絵画科卒業(韓国)
東京芸術大学院美術研究科絵画科版画専攻修了(日本)
2008、2009、2011、2014 ぎゃらりー由芽で個展
2013 Ulsan International Woodcut Print Art Festival (蔚山国際木版画展) ウルサン/韓国
2015 JEJU International Art Fair (チェジュ国際アートフェア) チェジュ/韓国
2016 BAMA(Busan Alternative Market of Art) 釜山/韓国
2017 Homage - In Memory of Ha Dong Chul ソウル/韓国

■会期:2017年7月15日(土)~7月30日(日)
12:00~19:00(最終日は17:00終了)
【木曜休廊】

■開催場所: ぎゃらりー由芽
[所在地]三鷹市下連雀4-15-2 ホワイトマンション101
[TEL&FAX]0422-47-5241
交通アクセス
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