街の情報コーナー

立川をはじめ多摩エリアのイベント、メンバー募集、耳寄り情報などをご紹介するインフォメーションコーナー。皆さまからの情報も随時募集しています。
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おばけ美術館

[展覧会] 投稿日時:2018/08/17(金) 11:19

この展覧会は、彫刻や絵画、工芸などいろいろな作品から、どこに怖いという気持ちを感じるか、どんなところがおばけのように見えるか、展示してある作品からおばけを想像し、おばけの名前や性格、特技を考えるなど、「おばけ」に注目して作品に親しみます。
「何で怖いのかな?」「こんなおばけを想像する!」とワクワクどきどきゾクゾクしながら、展覧会を楽しんでください。




◆みどころ◆
①おばけを切り口に、絵画や彫刻、工芸など約30作品に親しむことができます!
作品をじっくりみてもらえるよう、「1.おばけって何だろう?」「2.おばけをみつけてみよう!」「3.おばけをそうぞうしてみよう!」と3つのステップで作品を楽しみます。各作品におばけに関する「問いかけ」があり、「問いかけ」にはルビ表記を行います。

②活躍、活動している多摩地域の作家のさまざまな作品を鑑賞できます!
八王子市在住の画家・玉虫良治、羽村市在住の画家・原田丕、
国分寺市在住の画家・福井昭雄、東村山市在住の画家・青木園、
奥多摩町在住の画家・海野次郎の作品を展示します。

③東洋古陶磁や近代洋画の名品を鑑賞できます!
「豆彩花蝶文盤(とうさいかちょうもんばん)「染付吹墨雪景人物文皿(そめつけふきずみせっけいじんぶつもんさら)」などの17世紀、18世紀の中国・日本の古陶磁や辻清明(1927-2008)の陶器、写実描写で知られる河野通勢(1895-1950)、シャガールに学んだ川口軌外(1892-1966)の近代洋画の名品を展示します。


■会期:2018年7月17日(火)~9月9日(日)

■開館時間:10:00~18:00(入館~17:30)

■休館日:月曜日・祝日(8月11日)

■入館料:中学生以下無料(一般100円)

◆イベント◆
ギャラリートーク
*展示作品を一緒に観ながら当館学芸員が解説します。
7月21日(土)未就学児対象
7月28日(土)小学1~3年生対象
8月4日(土)小学4~6年生対象
8月25日(土)中学生対象
*各日14:00~
*参加費無料 ※入館料のみお支払いください。

■開催場所:たましん歴史・美術館
[所在地]国立市中1-9-52 多摩信用金庫国立支店6階
[交通アクセス]JR中央線「国立駅」南口前

旧多摩聖蹟記念館クラシックコンサート~古典派音楽の世界~

[音楽・演劇] 投稿日時:2018/08/17(金) 10:38

桜ヶ丘公園の中に建つ歴史的建造物の旧多摩聖蹟記念館で、クラシックコンサートを開催します。ロシアを中心に活躍しているバイオリニスト・谷本潤氏、チェリスト・渡邉大樹氏、ヴィオラ奏者・田中玲氏による三重奏などを演奏します。
歴史と文化を象徴する施設で、優雅なひとときを過ごしてみませんか。



◆参加費無料◆

■プログラム:
モーツァルト 二重奏曲 第1番 K.423 ト長調(ヴァイオリン/ヴィオラ)
團伊玠磨 弦楽三重奏曲 イ短調(1944)(ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ)
J.S.バッハ 「目覚めよと呼ぶ声あり」BWV645(ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ)
ベートーヴェン セレナーデ ニ長調 作品8(ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ)

■日時:2018年9月22日(土)13:30~15:30

※事前の申し込みは不要です。当日会場までお越しください。
※席に限りがございます。満席の場合は入場制限等をさせていただく場合がありますので予めご了承ください。

■お問い合わせ:
多摩市教育委員会教育振興課文化財係
042-338-6883
旧多摩聖蹟記念館
042-337-0900

■会場:旧多摩聖蹟記念館
多摩市連光寺5-1-1 都立桜ヶ丘公園内
【交通手段】
○京王線聖蹟桜ヶ丘駅から聖ヶ丘団地経由永山駅行バス
○京王相模原線・小田急多摩線永山駅から聖ヶ丘団地経由聖蹟桜ヶ丘駅行バス
→どちらも「記念館前」下車、徒歩5分
○車で来館される場合は、都立桜ヶ丘公園駐車場(無料)をご利用ください。

心をつなぐあたたかな色 柿本幸造の絵本の世界

[展覧会] 投稿日時:2018/08/15(水) 11:30





絵本の画家・柿本幸造(1915-1998)が描いた愛らしい動物や子どもたち。100万部を超えるベストセラーとなった『どうぞのいす』(ひさかたチャイルド)や、小学校の国語の教科書に1971年から掲載が続く「くじらぐも」(光村図書出版)の絵に馴染みのある人も多いでしょう。ですが戦中戦後にかけて、広告関係のイラストを手がけていた柿本が子どものための絵を描き始めたのは、意外にも30代も後半になってからでした。1954年7月号の『よいこのくに』(学研*)で初めて挿絵を担当して以降、『ワンダーブック』(世界文化社)、『ひかりのくに』(ひかりのくに)などの月刊絵本、図鑑と、活躍の場は広がります。鮮やかな色彩やデザイン性の高い構図、乗り物を描く際の精緻な表現など、画面は後年の柔らかな作風とは別の魅力に満ちています。

本展では、日産自動車のカレンダーや月刊絵本の挿絵などの初期作品に加え、1967年から約30年かけて26冊が刊行された「どんくまさん」シリーズ(至光社)、1981年刊行の『どうぞのいす』をはじめとする代表的な絵本の数々、1989年から亡くなるまで手がけた『にじのひろば』(至光社)の表紙画に至るまで、原画やアイデアスケッチなど約200点を展示いたします。

1枚の絵を仕上げるのに、人一倍時間をかけたという柿本。それでも仕上がりに満足することはなかったといいます。円熟期の作品から醸し出されるあたたかさは、じっくりと絵の具を重ねて描く特有の手法そのままに、子どもの心へとつながる優しいメッセージを塗り重ねているからかもしれません。83歳でこの世を去ってから今年で20年。常に子どもの心に寄り添って描き続けた、柿本幸造の絵本の世界に迫ります。




学研こども百科 第7巻 りくののりもの』
学研 1965年





『どんくまさん そらを とぶ』
文:蔵冨千鶴子 案:武市八十雄
至光社 1969年



■会期:2018年9月29日(土)~11月11日(日)

■休館日:10月31日(水)

■開館時間:10:00~19:30

■入館料:一般300円・中高生100円
※小学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料

■主催:武蔵野市立吉祥寺美術館

■協力:学研プラス・至光社・チャイルド本社・ひさかたチャイルド・光村図書出版・偕成社・教育画劇・講談社・小峰書店・新日本出版社・世界文化社・ひかりのくに・フレーベル館


◆展覧会関連イベント◆
※詳細・最新情報は、当館のHPをご覧ください。 
※①②とも、参加費は不要ですが、イベント当日の美術館入館券が必要です。

①没後20年に寄せて…
絵本編集者4名による座談会「絵本の画家・柿本幸造を語る」

終の棲家となった鎌倉に今もそのまま残されているアトリエの様子をスライドで紹介しながら、晩年に親交のあった編集者たちを中心に、当時の想い出や本展に原画が出品されている絵本や月刊絵本についてなど、柿本幸造の魅力について語って頂きます。
■日時:10月20日(土)14:00~16:00
【会場】武蔵野市立吉祥寺美術館 音楽室
【出演】市川宣子(ひさかたチャイルド)・小沼みさ子(至光社)・土井章史(トムズボックス)・長峯宣子 (学研プラス)
【定員】80名(申し込み先着順)
*9月30日(日)10:00より、お電話(0422-22-0385)または美術館窓口にて受付開始。1回のお申し込みにつき、2名様まで受付可。小学生以下の方は要保護者同伴

 ②大型絵本
『どうぞのいす』の読み聞かせ&『どんくまさん』の人形操演」

『どうぞのいす』の読み聞かせに「どんくまさん」シリーズでは人形操演も加わります。
■日時10月7日(日)14:00~14:40
【会場】武蔵野市立吉祥寺美術館 音楽室
【出演】チェルシー舞花(モデル)、山田はるか(人形操演) 
【定員】70名(申し込み先着順)
*9月22日(土)10:00より、お電話(0422-22-0385)のみで受付開始。1回のお電話につき、2名様まで受付可。小学生以下の方は要保護者同伴

■開催場所:武蔵野市立吉祥寺美術館
[所在地]武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 コピス吉祥寺A館7階
交通アクセス

立川市民オペラ合唱団 男性団員募集!

[メンバー募集] 投稿日時:2018/08/15(水) 10:20





次回公演 J.シュトラウスⅡ作曲 オペレッタ「こうもり」
平成31年3月16日(土)、17日(日)開催!


プロのソリストと共演して、オペラの感動を味わってみませんか?
オペラというと難しく感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、我々の合唱団には、声楽も合唱も全く未経験で入団した方も多くいらっしゃいます。
経験豊富な指導者が、発声、原語(ドイツ語)の発音から丁寧に指導します。
4月から練習をしていますが、まだ十分に間に合います。
まずは、一度見学にお越しください。
(女性は現在募集していません。)

■練習場所:たましんRISURUホール 他

■練習日:毎週木曜日 18:30~21:00

■団費:月額6,000円(公演参加費、楽譜等教材別途)
ただし、大学生は月額2,000円、高校生以下は月額1,000円

■常任講師:宮﨑京子

■お問い合わせ:
合唱団のホームページ
立川市民オペラの会事務局(公財)立川市地域文化振興財団内
042-526-1312
★見学等のお問い合わせは上記ホームページからお願いします。

立川市民オペラ合唱団 
団長:岸本 滋
副団長:有山序子・千葉敦子
 

たちかわ交流大使・山下洋輔 Solo Live at 阿豆佐味天神社

[音楽・演劇] 投稿日時:2018/08/14(火) 10:09


たちかわ交流大使を務める世界的ジャズピアニスト・山下洋輔が、自身に縁のある神社で野外ライブを開催!

「猫返し神社」としてひそかに知られる立川市にある「阿豆佐味天神社」。山下洋輔氏の愛猫が行方不明になった時、探しているうちに通りかかったこの神社で願掛けしたところ17日ぶりに猫が戻ってきたことから、山下氏がエッセーで親しみを込めて呼ぶようになった。境内には山下洋輔氏から奉納されたここでしか聴くことができない越天楽も流れている。愛猫家やジャズファンからも注目されるスポットで、初のライブ。







<山下洋輔 プロフィール>
1969年、山下洋輔トリオを結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。国内外のジャズ・アーティストはもとより、和太鼓やシンフォニー・オーケストラとの共演など活動の幅を広げる。88年、山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。国内のみならず世界各国で演奏活動を展開する。16年、ウィーン楽友協会ホールで佐渡裕指揮のトーンキュンストラー管弦楽団と共演し、大成功を収める。18年6月には、結成30周年を迎えるニューヨーク・トリオの記念アルバム「30光年の浮遊」をリリース予定。
2015年には、立川市内に在住していることが縁で「たちかわ交流大使」に就任し、就任記念ライブから4年連続して立川でライブを開催しているほか、中学校への出張授業なども行っており、自身のトリオ、カルテットでの演奏や、国立音楽大学で指導する学生等との共演で市民を楽しませている。
99年芸術選奨文部大臣賞、03年紫綬褒章、12年旭日小綬章を受章。国立音楽大学招聘教授。演奏活動のかたわら、多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。
★山下洋輔公式ホームページ http://www.jamrice.co.jp/yosuke/


■開催日時:2018年10月6日(土)16:00開演/15:30開場

■場所:阿豆佐味天神社 神楽殿
〒190-0031 立川市砂川町4-1-1
立川バス 「砂川四番」下車 徒歩5分・「砂川五差路」下車 徒歩10分
多摩モノレール 「砂川七番」駅下車 徒歩20分

◆入場無料
★要申込み 限定300名(申込多数の場合は抽選となります)
◆全席立見
◆雨天中止

■応募方法:
往復はがき(1人1枚)に氏名、住所、電話番号、希望人数(2名まで)・返信用宛名を書いて
〒190-0022 立川市錦町3-3-20
(公財)立川市地域文化振興財団「山下洋輔係」まで

【締切】9/17(月・祝)消印有効
【定員】300名※応募多数の場合は抽選となります。

※ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。
※会場は立ち見となります。車椅子でご来場の方は事前に下記へご連絡ください。

■お問合わせ先:立川市総合政策部広報課 042-523-2111(内線2747)

主催:立川市
企画制作:公益財団法人立川市地域文化振興財団

★公演の詳細はこちらをご覧ください。
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