イベントレポート

石田倉庫のアートな2日間 2019
「イッシュンモノ」

  • エリア 富士見町
  • ジャンル 音楽・アート 飲食・グルメ
トイレ 水道 テーブルセット イベント・お祭り会場 自転車置き場
 


アートに込められた、
作家たちの息吹感じるイッシュン(一瞬)を
逃さないように…

今年16回目を迎える、
「石田倉庫のアートな2日間」。
最終日の第2日目に出かけてきました。


開始時刻は午前10時。
お天気にも恵まれ、朝からにぎわう会場。


[チビ・ロボワークショップ]
大人も子供と一緒に、アート作りに挑戦。


兄弟での参加も多数、見られました。


作り方は、好きなパーツを選んで
組み立てるだけ!と簡単。
でも、どのパーツを選ぶかは
センスが問われるところ。


カッコいいの、出来たかな?


[葉画家 群馬直美さん]
群馬さんの代名詞ともいえる
「下仁田ねぎの一生」が展示されたアトリエ。


世田谷美術館の世田谷大学で
講師もされている群馬さん。
卒業生のご夫婦が会いに見え、
ひととき談笑。


群馬さんは今年、「英国王立園芸協会」が主催する
『THE RHS London Botanical Art and
Photography Show 2019』で、
見事、ゴールドメダルと最高賞の
「Best Botanical Art Exhibit」を受賞されました。
その偉業を紹介する各社新聞記事も。
☆詳しくは、多摩てばこネットインタビュー記事へ。


12/10(火)~1/13(月・祝)
世田谷美術館ライブラリーマイスペースにて、
また2020年1月より、国営昭和記念公園でも
作品展が予定されています。


[ながはま悦子さん]
多摩動物公園入口前にある、
大きな象のオブジェ。
なんと、その原型を作られた方です。


こちらは、フエルトによる作品。
「ロバハウス」(幸町)の音楽アーティストが
舞台で被る帽子なども手掛けられています。


[画家 槇島 藍さん]
チョークアートのワークショップ。
絵画の講師もされている槇島さんは、
一人ひとりの個性を引き出すのが
とても上手。
☆多摩てばこネット記事
「立川から発信するアーティスト」へ。


絵画教室を定期的に開催されています。


[現代美術 栗真由美さん]
ご自身の作品の前で。
毎年、美しいあかりで
人々の心を照らしてくれます。


[現代美術 茂井健司さん]
お子さんと楽しく、真剣にモノづくり。
木で、好きな「四角」を作る、
“どきどきワークショップ”を開催。



作った作品は、こちらの舞台に展示します。


[絵画 ホシノユースケさん]

個性が全く異なるお二人の絵を
同じお部屋に展示。


[絵画 町田結香さん]


[金属造形 安東 桂さん]
一枚の金属の板から。


[帽子デザイナー 野村あずさん]
秋冬にぴったりの帽子ばかり。
どれもおしゃれ!


地元のお店を中心としたフードコーナー。
今年もおいしいモノがあふれていました。


ランチタイムは、テーブルセットが満席に。


[手打ちパスタの専門店
なないろパスタ]
(富士見町)
オーナーシェフ 恵夢(えむ)さんと
イラストが上手なスタッフの女性。


人気の定番トロトロ牛すじのラグーを
提供されていました。
赤・白のワインもそろえて。


こちらも立派なアートです。


[むぎこ製パン所] (富士見町)
レディースオンリーでおもてなし。
飲食店からも重宝されるパン屋さん。
メニューも多様に。


きび砂糖ときなこをまぶした
黒豆たっぷりの和シュトーレン、気になります。


[街カフェ コクーン] (富士見町)
いつもすてきな笑顔のシェフ
松澤舞乃さん(右)。


可愛いクッキーでさり気なく
ピンクリボン運動。


おつまみ&お惣菜
根菜とひじきの白和え、長いものキムチ、
ごま塩で和えたキュウリ・カブなど。


[ボノボノス] 
焼き菓子がおいしいんです。
チャイセット、キャロットケーキ、
バスクチーズケーキなど。


和やかで温かい雰囲気の「石田倉庫」イベント。
ここに来ると、“秋”を実感します。







by T.I
名称 石田倉庫のアートな2日間 2019
「イッシュンモノ」
イベント日程 2019年11月3日(土)・4日(日)
10:00~17:00 入場無料
イベント会場名称 石田倉庫
所在地 立川市富士見町2-32-27