イベントレポート

立川市「令和4年新春 錦町どんど焼き」

  • エリア 錦町
  • ジャンル 年中行事
所々にうっすらと雪が残る立川の各地で、
今朝、新春恒例のイベントが行われました。
錦町は、立川市陸上競技場
近くの広場で「どんど焼き」。
風もなくポカポカ、晴天の中、
富士山がくっきり。
開始時刻は9時半。
みなさん、早くからお飾りやお札、
御守りなどを持って、続々会場へ。
七夕に合わせ、RISURUホールに飾られた
竹なども用いて組まれる立派なやぐら。
この行事の認知度や荘厳さが
年々、増しているように感じます。
同時に、進められていたのがお餅の準備。
昨年はコロナ感染防止対策として、
お子さん方への呼びかけが控えられていました。
でも、今年は!

おしるこや甘酒はおあずけでしたが、
何か楽しみをと、家に持ち帰るルールで
お餅焼きのみ行われることに。
「どんど焼き」、最後のお楽しみです。
諏訪神社 神主さんによるお祓いの儀が、
粛々と執り行われていきます。
土手の上にも沢山の人が、いらっしゃいました。
立川市自治会連合会副会長
同錦町支部長・諏訪神社氏子総代の
伊藤正人さんはじめ、代表者の方々が
神事に沿って。
いよいよお炊き上げ。
大人付き添いのもと、子供たちが火を加えた
やぐらが勢いよく燃え上がります。
「どんど焼き」で、毎年会うのが楽しみ♪
お正月ムードのバンダナを着け、
やってきた市川商店の看板犬 
ふくまる君
(4才)。
ひと回り大きくなって、ますます福福しい。
“ぷくまる君”なんて、いじられていましたね?!
七小の通学路で会う子供たちから
可愛がられている、
錦町2丁目のリリー(9才)。

竹が「パン!」と音を立てる度、ビクッ。
おとなしい、いい子です。
立川のふくまる君と国立からやってきた
ゴールデンリトリバーのアンディ君が
顔を近づけ、新年のご挨拶。
2歳とは思えない貫禄。
最後までいて、「どんど焼き」を見届けました。
しっかりとやぐらを組むために、
かなり深く掘られた地面、
なかなか火が落ち着きません。
お餅を焼きたくて待機していた子供たちを
飽きさせないよう、
ジュニアリーダーズクラブの皆さんが
ジャンケン大会で盛り上げます。
すかさずパーを出した、
錦町6丁目のあられちゃん(2歳)。
かわいい♡
やっと、やっと!
お待ちかねのお餅です。
子供たちが沢山いて、
一斉には焼けないので順番に。
参加した子供たちに、お菓子のプレゼント。
子ども会へのお誘いが書かれた
プリント付です。^^
ご準備から、当日まで、
みなさん本当にお疲れさまでした。
伝統行事の「どんど焼き」、
楽しい思い出として心に刻まれたかな。
来週1月16日(日)は、
「新春子どもたこ揚げ」があります。
2022年も、コロナ退散、無病息災…
人々の願いが浄らかな煙とともに、
多摩川の向こうへ運ばれていきました。

良い1年になりますように。

by T.I
名称 令和4年新春 錦町どんど焼き
イベント日程 令和4年1月9日(日) 9:30~
イベント会場名称 立川市陸上競技場近くの広場