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アルバルク東京#7正中選手が西砂小を訪問試合だけでなく、地域との交流も

  • エリア 西砂町
アルバルク東京背番号7 正中岳城(しょうなか たけき)選手が西砂小学校を訪問しました。
この催しは昨年立川市とアルバルク東京が締結した相互協力の一環で行われもの。
現役の選手がシーズン中に訪問してくれたことで、子供たちだけでなく先生方も大喜びでした。
3時限目の授業として全校生徒(640名)が体育館に集合、アリーナ立川立飛でおなじみのアルバルクの登場ビデオが流れていよいよ正中選手が体育館の中に。



島ノ江アカデミーコーチが聞き手となってインタビュー形式で小学校時代の正中選手の話や、バスケットボールを始めたきっかけなどのお話が聞けました。 正中選手は小学校5年生でバスケットボールに出会い、その後24年間バスケットボールを続けプロの選手となっています。



次は質問タイム、「何を食べたら大きくなるの」「バスケで前半後半は何分間」などの質問のほかに「小学校は何小学校?」なんていう質問も次々と手をあげて賑やかな時間となりました。



4時限目は6年生が体育館に残って実技の時間。
2人組でバスケットボールのパスやドリブルなど、正中選手と島ノ江アカデミーコーチがお手本を示して進めます。
みんななかなか上手にこなしていました。



次はゲーム形式、変則でとにかく交互にゴールをねらってシュートをうつというもの。バスケットボールの試合は攻守の入れ替わりが早いスポーツ、そのことを実感する狙いがあると正中選手が言っていました。正中選手は審判役。



試合が終わって、全員整列。ここで質問タイムに「得意なシュートは?」と聞かれて「3ポイント」と即答だったこともあり、担任の先生から「3ポイント見せてください」の無茶ぶり。



最後に記念撮影。満面の笑み。
バスケットボールの普及もありますが、それ以前にスポーツの楽しさ、体を動かすことの楽しさを感じてもら機会になればと行われているそうです。



by JK