街情報

立川通りをもう一度歩いてみる今回は歴史を中心に

  • エリア 錦町 曙町 高松町 栄町 幸町
  • ジャンル 立川の歴史

日野橋交差点から

立川通りを歩く(南編)(北編)を作ったのは2015年。
私が立川に住んで1年半という頃でした。
正直なところ、まだ右も左もわかりませんでしたが、
目についた不思議なものを写真にとってご紹介しました。
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立川通りは日野橋交差点から始まります。

旧立川市役所

立川通り、北に進むと少し坂になっています。
この坂を上ったところの交差点が「市民会館西」。
市民会館は現在の「たましんRISURUホール」。
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ここに市役所がありました。

立川立体

立川通りをさらに北に進むと錦町一丁目の交差点。
そこから下って、JR各線の下を立川通りがくぐります。
「立川立体」いわゆるアンダーパスです。
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元は踏切だった。

夜店通りと東橋

立川立体を越えてしばらく進みと西側に入る道があります。
ただの抜け道のようにしか見えませんが、昔からあった道だそうです。
緑川通りができる前はこの道が北口大通りにつながる道でした。
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昔、駅前に続く道はこの夜店通りでした。

飛行通りから高松町へ

前回、東橋の手前で立川通りがいったん終わっていることを紹介しました。
緑川ができる前は、その南側にある夜店通りが仲町通りにつながり駅へとつながりました。
仲町通りは戦中の建物疎開で拡幅されて北口大通りになりました。
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高松町から再び立川通りが始まります。

立川競輪

高松町に入って、立川通りもう少し北上。
立川競輪場西という交差点があります。
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立川競輪は市の財政を潤わせました。

柴崎新田、七軒家

立川通り、前回は立川競輪場を紹介しました。
高松町の立川通りでは8月中旬に熊野神社例大祭の神輿パレードが行われます。
ちょうどこのあたりで神輿は西に曲がって、五小をへて熊野神社へ向かいます。
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お祭りのときは神輿パレードがあります。

芋窪新田、八軒

芋窪街道との交差点をすぎると栄町。
もう少し進むと看板があります。
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芋窪新田の説明書き。

立川通りは、立川を南北に通る主要幹線。
日野橋交差点から立川市内中心地を通って、小川橋を渡り、東大和市・小平市へと続き、青梅街道まで。
通り沿いの景色は変化していきます。
今回は歴史中心にたどりましたが、次回は変化を追ってみたいとおもいます。

by JK