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2023 ~立秋(りっしゅう)次候~ 寒蝉鳴(ひぐらしなく)

  • ジャンル 立川の自然
立秋(りっしゅう)次候
寒蝉鳴(ひぐらしなく)とは…


ツクツクボウシが鳴きはじめ、夕暮れにはヒグラシが鳴きはじめる季節とか。
立秋」を過ぎてから鳴くセミを、寒蝉(かんせみ)と言いますが、ヒグラシはまさに寒蝉!というイメージでしょうか? でも実は、ヒグラシは6月の下旬頃から鳴いているようです。
寒蝉が鳴く季節には、トカゲやカナヘビ、ヤモリといった爬虫類の子どもたちも、植え込みや落ち枝の隙間、壁などをちょろちょろと動き回る姿も見かけます。
季節は夏から秋へ、そして冬へと移り変わりますが、セミやトンボなどの昆虫類もトカゲやヤモリなどの爬虫類も、子々孫々に命のバトンを渡していきます。
二十四節気・七十二侯とは…
地球が太陽の周りを一周する時間の長さを一年とし、これを太陽暦と言います。
太陽暦には、一年を四等分した四季のほか、二十四等分した二十四節気(にじゅうしせっき)。さらに七十二等分した七十二候(しちじゅうにこう)と、季節をこまやかに捉え、農事の目安や旬の食材を使った料理、季節の草花を生活に取り入れて、生活を楽しく豊かにしてきました。
by ノックアウト♪